損切りはしない・・・と言うよりできない
取りますので、損切りはしませんし、出来ません。
なぜなら、ほんの少しポジションを取るタイミングが早かったか
一瞬のスリップだと信じます。
ほとんどの場合、その後反転することになり、急いで損切りすると
後で後悔することになります。
ただし、それまでに資金のほとんどを投入していたとすると
強制決裁の洗礼を受けることになりますのでナンピンは慎重に!
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ポジションの取り方
現在の私の方法は、資金が100あるとすると10だけ投入します。
そして逆に向かえばナンピンを入れていきます。
ただし、これも少しづつの投入です。
思った通りに利益が出てくれば利益確定します。
利益確定のポイントはテクニカルで節目となっているところ。
そこまで来たら躊躇せずに手放します。
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トレードのスタイル
デモ・トレードなので結果を直ぐに受け止めないと意味がないと思っています。
長い目で見て…とか、そのうちスワップで何とか…などと考えても仕方ありません。
目的はあくまでもトレード技術の向上にあります。
極端に言えば利益は出なくても良いのです。
複数のテクニカルを組み合わせて判断し、ポジションを取り、その結果を振り返る
という作業を繰り返します。
最初は目茶苦茶ですが、そのうちイヤでも利益が出るようになります。
ただし、あくまでもこれはデモ・トレードの結果なのです。
現実に身銭を切る時にはプレッシャーから判断に違いが生じることになるでしょう。
これを克服するには授業料が必要になるかと…。
最小限の授業料にしたいので、もうしばらくデモ・トレードで練習します!
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トレードのスタイル(その2)
私の場合、デモ・トレードでは心理的に甘くなりがちなので、目の届く範囲で意識を集中してトレードするようにしています。
以前はスワップ狙いの練習をしていたこともありますが、臨場感に乏しく、また、技術の向上に寄与しないと感じて今のスタイルにしました。
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トレード・ツールについて
・一目均衡表
・ボリンジャーバンド
・RSI
・ウィリアムズ・レシオ
・MACD
普段、チャートは5分足を使っています。
大きなトレンドを知りたいときには15分足、30分足、60分足、2時間足、日足、週足、月足を併用して考えることも稀にあります。
ツールの細かい使い方については、また次の機会に…。
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トレードのスタイル
皆さん向き不向き、資金の多寡によってスタイルはさまざまでしょう。
私の場合、現在はスキャルピングといわれる方法を中心にデモ・トレードで練習しています。
現在の職場は日中、相場を見ることが出来ず、また、終業時間も自分でコントロールすることが出来ない環境にあります。
時間が空いた時に凝縮して練習していたので、自然に現在の方法に行き着いたようです。
短ければ数分、長くても数十分で決着をつけないとトレードの内容を忘れてしまうのです。
あくまでも練習なので、勝ち負けの結果ではなく、トレードを振り返って反省すべきポイントを見つけて次のトレードに生かさないと意味が無いと思っています。
トレード・ツールの使い方については、また次の機会に…。
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FXで利益を上げるために(その2:資金の投入量について)
これは皆さんやり方が違うでしょうから、あくまでも私の場合…です。
デモ・トレードを始めたばかりの頃は、全力でポジションを取っていました。
当然、ケチョンケチョンにやられていました。
現在は様子見程度にちょこっとポジションを取り、それで利益が出れば確定し、思惑を逆に向かえばナンピンを入れていきます。
資金効率は良くないのですが、勝率は90%を超えることができます。
残念ながらこのやり方はストレスが溜まります…。
絶好のチャンス!と見てもちょびっとしかポジションを取れないのです。
しかし、後になって個々にトレードを振り返ってみるとナンピンが必要になるケースは結構多いもので、相場の読みが甘いのか、予測以上に相場が振れたのか…。
トレードのスタイルについては、また後ほど。
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FXで利益を上げるために(その1:時間について)
デモ・トレードを始めたばかりの頃はチャンスと見るや、ドーンとポジションを取っていました。
その結果、ロスカットの嵐に見舞われ、ケチョンケチョン…。
そんな筈はない!とポジションをどんどん膨らませますが、こんな時は全て裏目に出るもので、傷口は更に拡大してゆくことになります。
次に考えたのはスワップを取れるポジションに限って参加し、含み損が出ている間はポジションを保有し、チビリチビリとスワップが損失を埋めて運が良ければそのうち利益が出る…という今となっては訳のわからない方法。
作戦としてはアリなのかも知れませんが、資金効率が悪すぎますね。
また、ポジションを取るタイミングが目茶苦茶であったことも良い思い出になっています。
時間を味方につけるのはふた通り。
・ポジションを取るべきでない状況のときは待つ
・ナンピンを入れるタイミングを見極める
というところでしょうか。
資金の投入量については、また後ほど…。
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FXでどうやったら利益を出せるのか?
・高いところで売って安いところで買う
当然ですね…。
ところがデモ・トレードを始めてしばらくの間、これがとても難しかったのです。
悪戦苦闘の結果、現在は一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、ウィリアムズレシオを組み合わせて判断するようにしました。
それでも100%勝てる訳ではありません。
これに時間と資金投入量を併せると、更に勝率は上がることに気付きました。
これについては、また後ほど…。
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