ツールを使いこなすには・・・
・一目均衡表
・ボリンジャーバンド
・RSI
・ウィリアムズ・レシオ
・MACD
あとはこれらを使ってデモ・トレードを繰り返しながら経験を重ねて
ノウハウを蓄積しながら感覚を研ぎ澄ます…という作業になります。
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MACDについて
買いサインは…
・MACDとシグナルがゴールデンクロスしたとき
・MACDが±0ラインを上回ってくると本格上昇の可能性高し
売りサインは…
・MACDとシグナルがデットクロスしたとき
・MACDが±0ラインを下回ってくると本格下落の可能性高し
ところが、現実的にはサインが出るのが遅いのです。
サインを待っていると、一番美味しい売りどころや買いどころで
ポジションをとることはできないのです。
どうしたら良いのか…
他の指標と併せて判断することで、ほぼ天井圏やほぼ底値圏での
ポジション取りが可能になるのです。
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ウイリアムズ・レシオについて
これを考え出した方はこの指標をそれほど信用していないそうですが…。
見方は0から100まであり、0で≪買われすぎ≫100で≪売られすぎ≫を示します。
弱点はRSIと同様、指数が何れか一方に振れたままバウンドを続け、相場が大きく動くことがあります。
この指標でも何度ヤラレたことでしょう。
ダイバージェンスが見られたらチャンス到来です。
但し、他の指標と相談しながら…が安全です。
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RSIについて
この指標は0%から100%の範囲で動きます。
一般的には、70%以上なら≪買われ過ぎ≫30%以下なら≪売られ過ぎ≫と判断するようです。
但し、大相場になると指数が何れか一方に振れたままバウンドを続け、相場が大きく動くことがあります。
私はこの動きによりデモ・トレードで過去、何度ヤラレたことでしょう…。
指標を組み合わせて使うことの大切さを教えてくれた指標です。
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ボリンジャーバンドについて
あくまでも素人が勝手に書いているだけですので、誤って理解している部分もあろうかと思います。
また、使用方法について有効か否かは皆さんでご判断下さい。
さて、ボリンジャーバンドについてですが、これは相場が≪売られすぎ≫ているのか≪買われすぎ≫ているのかを統計学から分析して示す指標だそうです。
・-1σ〜+1σの間に価格が収まる確率はおよそ68%
・-2σ〜+2σの間に価格が収まる確率はおよそ95%
・-3σ〜+3σの間に価格が収まる確率はおよそ99%
…ということは
-3σ若しくは+3σのどちらかをはみ出したところで逆にポジションを取れば99%勝てる!のです。
なかなかそこまで相場が動くことは、滅多にありません。
現実には-2σ〜+2σの間の動きが多いようです。
その確率は95%ですので、当たり前といえば当たり前ですね。
勝率を上げることが肝要と考えていますので、他の指標も併用します。
それについては、次の機会に…。
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トレード・ツールについて
以前は一目均衡表だけを見てトレードしていましたが、勝率にブレが多く安定していませんでした。
最近では
・ボリンジャーバンド
・RSI
・ウィリアムズ・レシオ
・MACD
を併用してポジションを取るようにしています。
勝率は遥かに向上し、安定性も増してきています。
それぞれの詳しい見方については、また後ほど…。
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トレード・ツールについて(その1:一目均衡表)
面白いことに何かしらの線が値動きに影響を与えることが多いのです。
基準線、転換線、過去線、先行1、先行2…価格が何れかの線に触れるときや越えるときに一時的に抵抗を受けるようです。
スキャルピングには5分足のチャートを用いていますが、ポジションを決裁する時には大いに参考にしています。
続きはまた、次の機会に…。
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